2013年上半期FX取引高、世界第1位はGMOクリック証券

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 フォレックス・マグネイトは、2013年上半期(1月-6月)のリテールOTC FX取引高のランキングをまとめた。

 2012年年間取引高世界第1位に輝いたGMOクリック証券は、2013年1月からもその勢いは衰えず6ヵ月連続で第1位を維持。その結果2013年上半期も第1位の座を勝ち取った。同社は、6月のOTC取引高で100兆円を突破するという快挙を成し遂げている。

 1位のGMOクリック証券に次いで、第2位のDMM.com証券も、勢力的に取引高を伸ばし続け、GMOクリック証券との差は確実に縮まってきている。

 2013年上半期の上位5社を見てみると、トップ3を日系ブローカーが占め、勢力図が確実に変化した。

 先月開催されたフォレックス・マグネイト東京サミットベストリテールツールブローカー賞を受賞したGMOクリック証券は、香港での拠点に続き、今年は新たに世界の金融センターであるイギリスに進出を果たした。同社の取引条件と独自プラットフォームでアジアを始め、欧州の顧客に積極的なアプローチを行う予定で、これから日本のみならず、世界でのシェアの拡大も期待できそうだ。

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