【国内動向】外為どっとコム社、FX口座数世界第1位に輝く

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 フォレックス・マグネイトは、昨年末時点のOTC FXリテール顧客口座数調査を実施した。世界のブローカーを対象に実施した今回の調査の結果、第1位に輝いたのは外為どっとコム社であった。昨年末時点での同社の口座数は「355,748口座」。また、国内では口座数、預かり資産共に9年連続で業界No.1(*矢野経済研究所調べ)という偉業も成し遂げている。

 下記の口座数トップ10のブローカーを見てみると、内7社が日系ブローカーであった。また、以前フォレックス・マグネイトが行った、2013年上半期取引高調査でも日系ブローカーがトップ3を埋めた様に、これらの調査からブローカーの勢力図や、日本のFX業界の規模や潜在顧客の規模が読み取れる。

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 日系ブローカーは世界的に見ても、提供しているサービスや顧客サポートがきめ細かい事で有名である。多くの日系ブローカーがキャッシュバックやプレゼントなどの口座開設キャンペーンはもちろんのこと、新機能の随時開発、教育系ツール、セミナー、各種情報提供などトレーダーの技術向上に必要なものを数多く揃えている。外為どっとコム社もその一社だ。同社はセミナー開催の先駆けでもあり、オンラインセミナーだけではなく会場セミナーも実施し、見える安心感を顧客に与えている。またわかりやすさを追求した取引プラットフォームも口座数獲得の要因とも言える。

 スプレッド競争が鎮火しつつある今、トレーダーにとってブローカーが提供するサービス内容は口座開設時のさらに重要な指標となっている。

*1:Alpari グローバル各子会社の総口座数(米国、英国、ドバイ、中国、日本、キプロス、ロシア)
*2:FXCM グローバル各子会社の総口座数(英国、米国、日本、香港、オーストラリア)
*3:IGグループ グローバル各子会社の総口座数(非FX顧客も含む)

フォレックス・マグネイト日本版

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