【海外FXニュース】サクソバンク、他社と同様に夏枯れで7月の取引高は低下

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 サクソバンクは、7月の取引高を発表した。7月は2,730億ドルで前月から6.5%減少し、日次平均取引高は18%減少の119億ドルとなった。サクソバンクは、『同業他社とまったく同様の結果』と述べた。

 今年上半期は強かったが、業界は7月の取引高が二桁低下している。原因は、円のボラティリティの低下で、加えて、例年通り夏場の取引活動が縮小していることがあげられる。今後の焦点は、日本から、今後の米国の金融政策の行方がドルの方向性にどう影響するかというところに移っている。したがって、相場は不透明感からレンジ相場となる一方で、投機資金によって大きく一方方向に動く可能性もある。

Saxo Bank Average Daily Volumes ($billions)

サクソバンク 日次平均取引高(単位:10億ドル)

フォレックス・マグネイト日本版

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