【海外FXニュース】City Index社、メタトレーダー4の提供開始

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 英国を拠点とするCity Index社は、メタトレーダー4(MT4)プラットフォームの顧客への提供を開始したと発表した。同社はウェブサイトで導入間近との期待を煽っていた。この発表は、IG社がやはりMT4提供の意向を示し、公開デモテストを開始したのと歩調を合わせるかのように行われた。City Index社の場合、同社としてのMT4の導入は初めとなるものの、FX Solutions子会社では以前この商品を利用していた。この子会社は今年初め、米国市場から撤退して間もなく廃業している。このプラットフォームはCity Index社のIFXブランドの顧客も利用可能となる予定である。

 City Index社は今回の商品発表に際し、同社の顧客は従来のMT4プラットフォームが有する機能を上回る追加機能を利用することができるとし、「City Index社のカスタムメイドのMT4が提供する機能によって、お客様は現在の従来型取引プラットフォームよりも広範な取引パッケージを利用できます」と述べている。なかでも特徴的な追加機能は「Price Tolerance」で、「お客様が取引の際に許容できる損失額を管理するための新機能」と説明されている。さらに、City Index社はMT4が他のプラットフォームとも互換性があるとし、ユーザーはCity社のすべてのデスクトップおよびモバイルベースのプラットフォームで口座にアクセスすることができると述べている。

 このニュースに関してCity Index社のマーケティング部門のグローバルヘッドであるPaul Cassidy氏は次のように述べている。「City Index社はFX取引のお客様に最良のリテール取引サービスを提供することに専念しています。FX取引は重要な成長分野であり、弊社は最も人気の高いFX取引プラットフォームの1つであるMT4を導入しました。カスタマイズされた多くの素晴らしい機能と取引ツールを備えるとともに、強力でありながら利用しやすいプラットフォームを提供するために多くの補強機能を開発してきました。」
フォレックス・マグネイト日本版

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