【海外FXニュース】ゲイン・キャピタル社、法人部門の取引高152.6%増加を背景に2013年5月は高実績

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 2012年以降、さらなる取引高の減少により大半の業界のビッグプレイヤーが精彩を欠いていたが、ゲイン・キャピタル(GAIN Capital)社は、2013年5月、大幅な収益を計上した。

 今月6月は、ゲイン・キャピタル社が、公的に利用可能な毎月の測定基準として、前月のパフォーマンスを比較する包括的な方法を導入して以来、2回目の月になることになる。確かに、5月の取引高は顕著で、4月の1,458億ドルから1,615億ドルまで大幅に改善しており、前年同月比では28%の取引高増加であった。

 5月は、法人部門の伸びが最も顕著に表れているようだ。 2013年5月の月間平均取引高は、前年同月比で驚異的な152.6%増加を示すと共に、日次平均取引高に関しても、前年同時期と比較しても184.0%という桁外れな増加を示している。

リテール部門

  • リテールOTC取引高:1,615億ドル、前月比10.7%増、前年同月比28.6%増
  • リテールOTC日次平均取引高:70億ドル、前月比5.9%増、前年同月比28.6%増
  • リテールOTC稼動口座:64,028、前月比0.7%増、前年同月比3.9%増
  • 先物日次平均収益取引(DARTs):13,236枚、前月比9.8%減
  • 入金口座合計:100,671、前月比1.7%増、前年同月比35.2%増
  • 顧客資産合計:4.669億ドル、前月比2.2%増、前年同月比55.4%増

法人部門

  • 法人取引高合計:3,827億ドル、前月比21.2%増、前年同月比152.6%増
  • 日次平均取引高:166億ドル、前月年比15.9%増、前年同月比184.0%増

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