【国内動向】フラクタルシステムズ 岡安商事、IS証券間のくりっく365取次システム提供を開始

【オリジナル配信】

フラクタルシステムズは、 岡安商事IS証券間で行われる「くりっく365(東京金融取引所の取引所為替証拠金取引)取次サービス」を行うためのシステム提供を開始した。

同社が開発したソリューション「U-FOREX1 TFX」では「取次機能」が標準搭載されており、短期間でのサービス導入・安定的なシステム稼動を実現することが可能であり、取次業者の「提供サービスの種類(対面・オンライン)」・「取引手数料」・「証拠金」など取次業者の独自性を損なうことなくサービスの提供が可能なシステムである。

東京金融取引所では、くりっく365の市場規模拡大に向けた施策として取次事業は重要な位置付けとされており、今後多くの業者がくりっく365に参入できる契機として捉えている。

岡安商事について
昭和27年に創業、商品先物取引業の老舗であり、現在は商品先物取引業だけでなく、外国為替取引業、保険販売業など様々な金融商品を提供している。昨年12月のFXクリエイトに引き続き、くりっく365市場で唯一の複数社の取次元として事業を拡大している。本年5月25日には、エース交易のくりっく365顧客を受け入れた。

IS証券について
これまで主に上場有価証券、日経225先物取引、トルコ国債等の外債、診療報酬債を取り扱う「セレクトショップ型証券会社」としてサービスを展開。昨年12月13日には、トレイダーズ証券より証券取引業(有価証券取引事業)を受け入れた。くりっく365市場へ取次業者として参加し、FX取引を新たな商品ラインナップとして取り揃えることとなる。

フラクタルシステムズ社によるプレスリリースは、こちら

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