金融庁(FSA) バイナリーオプション規制 今夏開始か?

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 昨年、金融庁は規制導入を検討していることにより、バイナリーオプション関連の新規関連商品の導入を控えさせた。同庁が目標としている点は、ブローカーの為のヘッジ機能、開示ルール、顧客の日次取引制限、満期期間だ。自主規制機関である金融先物取引業協会(FFAJ)と詰めている。

 金融庁は、現状の商品がギャンブルに近く、規制の導入が必要と考えている。時事ドットコムによると、導入時期は夏頃となる模様だ。フォレックス・マグネイト第1四半期レポートでも、長期のディスカッションが行われたことをレポートした。各ソリューション・プロバイダーは、日本が重要な市場であり、規制が始まれば直ちに新ルールに準拠したソリューションを提供する予定だと述べている。そのうちの1社であるTradologicは、プラットフォームに必要な機能を持たせるために、金融庁をサポートしていると述べた。
フォレックス・マグネイト日本版

Advertisement