トムソン・ロイター 3月 1位奪回

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 トムソン・ロイターは、3月の日次平均取引高(ADV)を発表した。ADVは1,310億ドルとなり、前月比4.4%減となったが、公開されている取引サイトで1位に返り咲いた。前回1位だったEBSは、19%下落し、1,210億ドルとなった。2012年のすべての月で1位だったトムソン・ロイターは、1、2月のEBSの急成長で、1位の座を明け渡していた。

 同社の取引は、使用通貨以外の取引に支えられた。3月の円関連取引の減少により、通貨分散された同社の取引高が優位に働いた。

 Hotspot FXの発表が、残された大手になる。
フォレックス・マグネイト日本版

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