【国内動向】日産センチュリー証券、4ヵ月連続で大証FXシェア50%超えを維持

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 日本の法人FX業者、日産センチュリー証券は、大阪証券取引所に上場されている外国為替証拠金取引(大証FX)において、2012年11月から2013年2月までの4ヶ月連続での取引シェアが50%を超える着実な結果を見せた。

 大証での顕著なシェアに加え、同社は東京証券取引所や東京商品取引所など様々な取引所の証券・コモディティ取引の執行やクリアリングで超低レイテンシーのダイレクトマーケットアクセスを提供している。

 同社の法人サービスについては、先物取次業者、プロップファーム(高頻度取引/アルゴリズム取引)、ヘッジファンド等の国内外業者にブロックトレーディングを含む幅広い仲介サービスを提供している。

 大手日産グループである同社は日本で大きな存在を示しているが、海外での認知度はそれほど高くない。2012年3月の決算公告によると合計純資産は26,725,095,000円であり、日本を主軸とした本質の成功したビジネスモデルを示している。

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フォレックス・マグネイト日本版

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