【海外FXニュース】EBS、FX取引高にさらなる伸びを見せる

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 日本における取引活動は目覚ましいものだが、今回さらに驚くべき数値が出た。EBSでの1月取引高が、前月比46%増加したのだ。これにより、ECN FXプラットフォームは、2012年に優勢であったトムソンロイターを優に超え、公開されている法人プラットフォームの中でも群を抜いている。これに続き、EBSが発表した2月の日次平均取引高は、1,490億ドルで、1月の1,413億ドルからさらに5%増加した。

 2月、ICAP社は、米国債、米国レポ、欧州レポでも前月比1桁成長を見せた。

 今回、EBS FX部門の成長は目覚ましいものであったが、2012年の大半の月は難色を示し、ディーリング規則の変更を行った。これにより同プラットフォームは回復を遂げた。また、同社のリレーションシップベースの取引プラットフォームであるEBS Direcrtは、完全リリースの準備を整え、ICAP社のFX部門はさらなる市場シェア獲得を実現するだろう。リレーションシップ取引プラットフォームと匿名取引プラットフォームの両方を採用しているFXallや、この2グループを含めた統合を行ったロイター等、私達は2013年にさらなる競争の激化を目にするだろう。
フォレックス・マグネイト日本版

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