1月FX業界レビュー

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 1月は、FXブローカーにとって、良い月だったと言われている。日本円の円安継続と、月央のスイスフラン介入は、必要なボラティリティを提供した。加えて、これまで停滞していた資金が株式市場に流れ込み、又、EUR/USDが1月に、(他通貨ペアを)アウトパフォームした。結果は、2011年の再来を思わせ、好調なスタートとなった。

 フォレックス・マグネイトは、月中に、数件の新規立ち上げと、そのマーケティングキャンペーンを観察した。新たなイノベーションの流れが、業界に知れ渡った一方、2012年は、収益が減少したが、資金は流入を続けた。

 11月以前の様に、単独で特集記事が組まれるような、大きな話題はなく、多数の小さな記事が主だった。12月に入ってからは、企業の告知が復調してきた。
フォレックス・マグネイト日本版

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