【海外FXニュース】CitiFX社 ThinkLiquidity社と接続

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 世界で最も流動性の高い商品を取引する際に、カギとなる要因の一つが、深い流動性にアクセスできるか否かだ。インターバンクFX市場は、様々な流動性を提供しているが、参加者は、彼らのトレーディング戦略に合う流動性にアクセスしている。高頻度トレードから通常のトレードまで、ふさわしいリクイディティ・プールにアクセスすることが重要だ。世界の大手金融機関の1社であるCitiは、ThinkLiquidity社と新たに提携した。今後、CitiFX TradestreamのサービスはThinkLiquidityのブリッジとリスクマネジメント商品を通して提供される。

 ThinkLiquidityは、2012年の第3四半期に設立され、FXブローカーにリスクマネジメント・ソリューションを提供し、収益最大化のテクノロジーに特化している。

 そのリスクマネジメント商品は、トレーダーとリスクマネジャーによって作り上げられた。ThinkLiquidityの信念は、トレーディング会社は、最新のテクノロジーを採用すべきだということだ。

Jeff Wilkins, Managing Director, ThinkLiquidity ThinkLiquidityのManaging DirectorであるJeff Wilkins氏は、「Citiは、著名で業界の信頼を得ており、提携できたことに大変喜んでいます。プライシングや約定執行に満足できないこともあるでしょうが、同時に重要なのが、Citiが提供できる顧客志向のリレーションシップ・マネジメントです。Citiと共同で、業界のリーディングテクノロジーを提案し、ビジネスの拡大に専念できるリスクマネジメント・ソリューションを提供することができると信じています。」と語った。

 

Jeff Wilkins, Managing Director, ThinkLiquidity
フォレックス・マグネイト日本版

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