【海外FXニュース】FXCM 2012年12月 数値公表:ほとんどの数値がダウン

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 FXCMが、2012年12月の数値を発表した。結果は、残念ながら、リテール、法人取引高共に、それぞれ対前月比で16%、11%ダウン、対前年同月比では、11%、23%のダウンとなった。取引高が減少する中、リテール、法人の口座数はそれぞれ増加したが、問題は、アクティブなリテール顧客が増えなかったということだ。FXCMの12月取引高が低迷したことで、世界最大のブローカーとなった日本のGMOクリック証券の当月3,850億ドルの取引高が際立つことになった。GMOクリック証券の顧客は、日本の居住者のみだが、取引高の急増は、円のボラティリティが過去数か月に亘って急上昇したことに起因するものだ。
フォレックス・マグネイト日本版

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