2012年第2四半期米ブローカー利益率低迷続く、OANDA社再びトップへ

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

2012年第2四半期の米国FXトレーダーの利益率は減少し続け、第1四半期からの変動率は-1.1%であった。

GFT社の利益率は大幅に減少し、第5位へと転落し、OANDA社が再び1位へと返り咲いた。

FX口座数も約2,000口座(報告のないInteractive Brokers社除く)減少した。唯一口座数が増加したブローカーは、アルパリ社、ILQ社、Forex Club社、Advanced Markets社であった。
5月のボラティリティーが何らかの影響をきたした可能性がある。

当然であるがPFG社はこのチャートから除かれている。

  • CitiFXPro社、Interactive Brokers社、ILQ社、Advanced Markets社は口座サイズが過度に大きかったり、他の取引銘柄も含んでいる為(Interactive Brokers社の場合)、全体の口座や利益率の計算に含まれていない。
  • 小規模ブローカーの影響を軽減する為に、加重平均は利益率における相対的変動を算出している。

CitiFXPro社、Interactive Brokers社、ILQ社、Advanced Markets社を除く10ブローカーの2011年第1四半期からの利益率変動チャートは下記の通りである。

2012年第1四半期の利益率はこちら
フォレックス・マグネイト日本版

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