トムソンロイター社、GFI社と共同で中国のFX業務開始

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

トムソンロイター社とGFIグループは中国のSDIC Trust社(国投信托有限公司)と共同事業を開始し、中国における外国為替と金融ブローカーの設立申請を行った。

パートナー達は、ライセンス申請に必要な条件を満たし、規制当局に北京拠点のジョイントベンチャーの申請準備を行っている最中であるそうだ。

中国国内市場でボイスブローカレッジと電子ブローカレッジの両方をフルサービスで提供するとしたら、人民元やその他の規制通貨を取引する際、国内の金融法人のニーズをサポート出来る事となる。

GFIグループ社長Colin Heffron氏は、「お互いの力を合わせ、テクノロジー、ブローキング、インフラにおける業界屈指の強みを融合させる事で、私達は中国金融市場の発展に貢献する強固なビジネスを作り上げる事が出来ると確信しています。」と述べた。

トムソンロイター社financial and risk社長のDavid Craig氏は、「当社の次世代型金融情報ツールの『Eikon』のリリースに引き続き、中国でのこのジョイントベンチャーはトムソンロイターの中国金融専門家達のニーズ対応への取り組みを示しています。」と加えた。
フォレックス・マグネイト日本版

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