トムソン・ロイター社、6月FX取引量7%減少

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

トムソン・ロイター社の取引プラットフォームでの6月のデイリースポットFX取引量は、前年より9%以上も減少した。

6月の日次平均取引量は1,430億ドルで、前月の1,540億ドルから7%減少した。

トムソン・ロイター社のスポークスマンは、この減少について欧州債務危機に対する投資家の懸念が起因していると述べた。

彼は「ユーロ圏への不安感は根強く、概してFX取引量の伸びにわずかな低迷を示している。」とコメントをした。

トムソン・ロイター社は先日上場企業のECN『FXall社』を6億2,500万ドルで買収した。
フォレックス・マグネイト日本版

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