Velocity社、FX取引マネージメントソリューションをグレードアップ

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

カナダの法人FXブローカーVelocity Trade社は、取引マネージメントソリューションをアップグレードした。同社は、オーダー管理サービス向上の為、Financial Software Systems社のSpectrumを採用している。

この新しいシステムはVelocity社のディーリングチームの人的作業を軽減して高レベルの自動化を実現する。このソリューションはさらなる拡張性を備え、ディーリングに重点を置いた顧客中心のサービス、口座管理、レポーティング機能などその価値をさらに高める。
Spectrumが採用されたもう一つの理由は、機能的なクライアントウェブポータルとSpectrumバックオフィスのシームレスな統合にあった。Velocity Trade社は新しいFX取引マネージメントとクライアントポータルソリューションの未来に目を向けていた。

SpectrumのビジネスモデルはSaaSである。公開は3ヶ月に渡って行われ、最初の実装は2012年12月であった。

ロンドンのVelocity Trade社のFX責任者であるBen Brown氏は、下記のように述べた。
「この卓越したクライアントポータルと柔軟で幅広い機能性を持つSpectrumは、当社の優れたプライシングならびにリクイディティを引き立てる完璧な組み合わせで、当社のさらなるグローバル化を後押しします。Velocity Trade社とFinancial Software Systems社の優秀な実装チームの信頼関係があったからこそ今回の実装が効率的に実現出来ました。」
フォレックス・マグネイト日本版

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