ミャンマーが新為替体制に移行

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

問題を抱えるミャンマーは、自国通貨が国内・国外の取引にも通用出来るよう通貨改革を発表した。

発足して1年の新政府は、新しい改革実行を熱心に望んできて、今回の新体制で管理変動相場制に移行する。

かつてイギリスの植民地であったミャンマーは、15年間軍事政権下にあり、同国の経済と国際取引崩壊の危機にさらされてきた。ミャンマーは天然資源が豊富で、非常に多くの個人富裕層が存在する。

中央銀行は、国の参考為替レートを1ドル=818チャトに設定した。

この新しい動きは、国内外の支払いに役立ち、チャトの流動性向上を促進させるだろう。
フォレックス・マグネイト日本版

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