【海外FXニュース】FXDD社が人民元とインドルピーのリテール取引提供開始

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

大手FX会社のFXDD社は、MT4での中国通貨取引の提供開始を発表した。

下記のエキゾチック・マイナー通貨ペアが、FXDD社で取引可能となった。

  • USD/CNY(米ドル/オンショア中国人民元)
  • USD/KRW(米ドル/韓国ウォン)
  • USD/TWD(米ドル/台湾ドル)
  • USD/INR(米ドル/インドルピー)

FXDD社COOのLubomir Kaneti氏は「FXDDは初めて、世界で最も急速に成長する経済を象徴する新興成長市場の通貨ペアをリテールトレーダーに提供します。当社の顧客はFXDDでの取引を通し、大手銀行や法人にしか利用可能でなかったプラットフォームや商品にアクセス出来るという事を認識してきました。」と述べた。

また、マーケット&リクイディティ部門シニアバイスプレジデントのRobert McKeon氏は、「新興成長市場は急速に成長し、世界経済へ与える影響は拡大しています。当社はリテールトレーダーに初めて、将来経済大国へと発展するこれらのマーケットへのアクセスを提供します。」と述べた。

9月に発表されたUSD/CNH、EUR/TRY、USD/SGD、USD/HKDの提供開始に続き、今回のUSD/CNY、USD/KRW、USD/TWD、USD/INR追加は、FXDD社を新興成長市場の最先端へ押し上げ、同社の顧客は優位なスプレッド、世界レベルのカスタマーサービス、一流のFX教育へのアクセスを手に入れることが出来る。今回の4通貨ペア追加により、同社がリテール顧客へ提供する通貨ペアは合計31種となった。

これらの新通貨ペアのスプレッドも優位性があり、米国在住トレーダーはこれらの通貨ペアをレバレッジ最大で20倍で取引出来るだろう。実際のスプレッドはFXDDの無料デモ口座で確認出来る。

FXDD社はヨーロッパで運営され、マルタ金融庁( Maltese Financial Services Authority )の規制を受けている。同社はFXとCFDを提供し、NFA要項外のレバレッジ提供も可能である。

FXDD社はセミナーや教育をトレーダーに提供するForexLiveと連携している。

フォレックス・マグネイトは次期四半期調査報告書で中国FX市場について詳細を取り上げる予定である。
フォレックス・マグネイト日本版

Advertisement