プライス提示問題によりオハイオ州がBNYメロンとの関係絶つ

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

これは確実に予想されていた事であったが、遂にオハイオ州がFXプライス提示論争をめぐり公式にBNYメロンとの関係を絶った。

アメリカ全国紙のクリーブランド・プレーン・ディーラー社は、オハイオ州財務局がBNYメロン社とState Street社のどちらとも今後取引を行わない方針であると報じた。

月曜遅くに発表予定であったこの決定は、オハイオ州の4つの年金基金の資産410億ドルを含み、オハイオ州消防・警察職員退職年金基金と教職員退職年金基金における外国為替取引の過剰請求を行ったと申し立てられたBNYメロン(NYSE:BK)に対するオハイオ州司法長官の訴訟後に下された。
フォレックス・マグネイト日本版

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