【海外FXニュース】サクソバンク、サンガード社『Ambit』採用を発表

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

大手金融デリバティブブローカーのサクソバンクは、サンガード社と契約し、アプリケーションサービスプロバイダーベースでAmbitを採用する事となった。
これによりサクソバンクはIT関連コストを削減出来、業務を効率化することができる。

サクソバンクAGは、世界中にオフィスを構え金融商品を提供するデンマークのサクソバンクグループの傘下にある。
サクソバンクは自社のプラットフォームであるサクソトレーダーを提供している。

サクソバンクは当座預金口座や普通預金口座も提供する全ての機能を備えた銀行として認知されている。

Ambitシステムは幅広く活用され、サクソバンクAGは、突き合わせ、ポートフォリオ管理、資金管理、リスク管理、評価査定、マーケットデータへのアクセスなどの機能を使用できるようになる。

サクソバンクのマージン商品の日次平均取引高は100億ドルで、同社はエクイティ、先物、オプション取引も提供している。2011年始め、MT4プロバイダーのLeverate社を買収し、メタトレーダー市場への参入を果たした。
フォレックス・マグネイト日本版

Advertisement