【海外FXニュース】FXCM社、2011年Q4四半期、年間実績発表:全項目がプラス成長

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

株価の20%下落で打撃を受けたゲインキャピタル社とは異なり、FXCM社は2011年の第4四半期と年間の暫定実績を発表し、全ての項目において成長を示した。

この内容は実績の一部ではあるが、FXCM社の収益が2011年第4四半期、年間共に、前年と比べ伸びている事は確かである。

2012年2月29日ニューヨーク
FX取引の大手オンラインプロバイダーであるFXCM Inc(NYSE:FXCM)は、2011年第4四半期ならびに年間の収益と一部の営業実績を本日発表した。

第4四半期実績概要:

  • 2011年第4四半期収益は1億520万ドル、前年同四半期比9%増。
  • リテール収益/100万は98ドル。
  • リテール顧客取引量は9720億ドル、前年同四半期比16%増。
  • 法人顧客取引量は4290億ドル、前年同四半期比125%増。

2011年年間実績概要:

  • 年間収益は4億1240万ドル、前年比14%増。
  • リテール収益/100万は96ドル。
  • リテール顧客取引量は3.8兆ドル、前年比19%増。
  • 法人顧客取引量は1.2兆ドル、前年比56%増。

同社のCEO、Drew Niv氏は、下記のコメントを述べた。
「2011年はFXCMにとって力強い年でした。リテール顧客口座は20%増加し163,094口座になり、リテール顧客取引量は19%伸び3.8兆ドルになりました。また、法人顧客取引量は56%増加し1.2兆ドルを記録しました。
世界最大のリテールFX市場である日本で2つの買収を完了させ、当社の地位は大幅に高まっています。
2012年が幕を開け、私達は多くの戦略を前向きにとらえています。E*TRADE社の最近の発表にもあったように、同社は当社と提携しFX取引を開始する予定です。これは当社のホワイトラベルビジネス成長における成功の一例です。
そして今後も、当社に優位性を与えさらなる市場シェアを獲得出来る独自プラットフォームに法人顧客を移行していきます。」
フォレックス・マグネイト日本版

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