TradingScreen社、FXの流動性を強化

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

マルチブローカー、マルチアセットクラス執行管理システム(EMS)のプロバイダーであるTradingScreen社は、FXの流動性提供者(リクイディティ―プロバイダー)の自社ネットワークにBNPパリバ(BNP Paribas)とメリルリンチを追加した事を発表した。

この新しい連携で、TradingScreen社のTradeFXプラットフォームユーザーは、BNPパリバとメリルリンチのトレーディングデスクを通じて流動性を得る事が出来る。
またフルストリーミングとRFQ(request for quote)オプションに対応したスポット、フォワード、スワップ取引をカバーしている。
この2社は、TradingScreen社の25社以上のFXブローカーから成るリクイディティ―ネットワークに加わる事になる。

TradingScreen社CEOのPhilippe Buhannicは下記のように述べている。
「TradingScreen社は、FXの分野で最も卓越した業者らを通した最も高い流動性へのアクセスを、バイサイドに提供出来るよう全力で取り組んでいます。
当社のFXグローバルネットワークにこの革新的な2行を追加できた事を大変嬉しく思っています。当社は、極めて洗練されたトレーダーの第一候補として選ばれています。
これらのパートナーシップは、新しい流動性や執行能力のさらなる向上に役立つ革新的な機能を追加する継続的な取り組みの一環です。」

TradingScreen社は、先日ヘッジファンド用商品の強化に取り組んだばかりである。
フォレックス・マグネイト日本版

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