ニューヨークで2011年11月1日にForexフォーラム開催

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

2008年の金融恐慌以降もFX市場の成長は衰えない。一方、最新のBISの調査では、FXのアセットクラスの成長は著しいが、2011年は中央銀行らが自国通貨を補強する為に保護主義の戦略を用いていた。
リサーチ&メディア機構のEuromoneyは待望の2011年Forexフォーラムを11月1日火曜日にニューヨークのピエールホテルで開催する。

このフォーラムでは各国の中央銀行、国際的レベルのエコノミスト、有名投資家、一流企業、サービスプロバイダー達が一同に集まり世界のFXマーケットの最新情報についてディスカッションが行われる。
このEuromoney Forexフォーラムは業界では最も有名なフォーラムとして広く知られている。過去8年、このUSフォーラムはFXトレーダーや、FX取引のリスクにさらされている人々が参加するイベントとして確立されてきた。

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このイベントは1日で4兆ドルに影響する主要な問題やテーマに焦点を当てている。
景気が予想以上に悪化すると、QE3が行われるのだろうか?
オペレーション・ツイストは米国経済に影響を与えるのか?
ユーロ圏の次には何がくるか?
政治的影響力の増大はFX市場にとって何を意味するのか?

このフォーラムは専門家のスピーカー達が集められ、このマーケットでの最近のマクロ経済情勢や不安定さを増す環境での最も効率的なトレーディングストラテジーについて議論される。

業界はこのフォーラムを心待ちにしている、注目すべき重要スピーカーはRiver Twice Research社社長のZachary Karabellである。Zacharyは業界のベテランで、世界経済フォーラムでは”明日の世界的リーダー(Global Leader for Tomorrow)”と指名されていた。さらに彼はCNBCのコメンテーターで、Newsweek/The Daily Beastに寄稿、また定期的にタイム誌、Business Week、The Wall Street Journal、The Los Angeles Times、The New York Times、The Financial Times、Foreign Affairs等で執筆している。

フォーラムは マーケットの潜在的な危険性や落とし穴について専門家達の間でディスカッションやディベートが行われる。”アルゴリズム取引”、”レイテンシー”のような業界用語が飛び交うであろう。高頻度取引は最近、これについての公式報告書を発行した国際決済銀行と共に報道される事が多い。ドッドフランク法はまだ確定しておらず、トレーダー達はどのような影響があるのか関心を寄せている。

本フォーラムは下記を含むパネルスピーカーを迎える。
Ray Attrill(Head of FX Strategy, North America, BNP Paribas)
Antulio Bomfim(Senior Managing Director, Co-Head of Monetary Policy Insights,Macroeconomic Advisers)
Alessio de Longis(Vice President, Portfolio Manager International Fixed Income Team,Oppenheimer Funds)
Luc Everaert(Assistant Director, European Department, International Monetary Fund)
Thomas Harjes(Senior European Economist, European Economics Research, Barclays Capital)

このイベントに参加する来場者は、知識向上とFX市場に影響を与えているものについての理解を深められる。
無料参加のお申込みはこちらから可能。

このフォーラムはロンドンやアジアでの同様なイベントに続くものとなる。フォレックスマグネイトチームはこのイベントや他のEuromoneyのイベントを追い、レポートをする予定である。

※Euromoneyは入場者・参加者の適格性を決定する権利を有する。

本イベントに関する詳しい情報についての問い合わせ先:Alice Eades aeades@euromoneyplc.com
フォレックス・マグネイト日本版

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