Oanda社 マネジメント改革続行 ロンドン ディレクター退社

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

大手FXブローカーの一社、OandaはOanda Europeのマネージング・ディレクターであるAntony Broadbent氏の退社を伴う今年度2度目の取締役の変更を行った。Antony氏は、12か月のちに会社を去る。この動きは、Oandaが今年の年初にCEOが、Michael Stumm氏からK Duker氏に変わり、舵取りが大きく変わってきたことに起因する。

Oandaは、仲介業者を排除し、競合価格を提示して、直接、顧客を獲得することに集中してきた。マークアップや手数料をチャージするIBやエージェントとは取引を好まない。海外オフィスは、ドバイ、シカゴ、ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、東京、トロント、チューリッヒにある。

ドバイオフィスのヘッドであるPaul Hayward 氏がAnthony Broadbent氏を引き継ぐ。
フォレックス・マグネイト日本版

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