ロング ショート どっち? 誰かのマネする?

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 ソーシャル・トレーディングが主流になってきている。より優れたアプリとは、ネットワーク全体のポジションを公開しているものだ。この情報は、自身のトレーディングプラットフォームを通して、何パーセントのトレーダーがロングポジション又はショートポジションを取っているかのリアルタイム情報を提供する。この形式を取り入れ、ネットワーク内のデータにリーダーの取引口座を繋ぐことを可能とするFXのポータルサイトも現れている。現在、ForexFactory社のTrade Position Appやmyfxbook社のCommunity Outlook、ForexPros社のSentiment Outlookがある。

 統計データを双方向に提供し合う要素として、myfxbook社は、ネットワークコミュニティのスタティック・データからヒストリカル・チャートを提供するサービスを開始した。新たなニュース・リリースでは、ユーザーが以前の時間軸の中でロング/ショート毎のセンチメント分析ができるクロスリファレンスを提供していると述べている。トレーダーのポジションが異なる取引時間帯と寄り付きでどのように変化しているかを簡単に見ることが出来る、ダイナミック・データも提供されている。

フォレックス・マグネイト日本版

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