【海外FXニュース】Dealhub社、ポストトレード機能を強化

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

Dealhub社は、クロスアセットから金融サービス業者にまでソリューションを提供する金融テクノロジー会社である。
同社はB2 RCP社の買収により、FXのポストトレードサービスを強化した。この取引は、FXポストトレードの分野においてリーダー的存在になるというDealhub社のコミットメントを強調している。
B2 RCP社はルクセンブルグ拠点のB2グループのグループ会社であった。

B2 RCP社は、自社サービスを利用する多くのティア2、ティア3銀行が存在する新興成長市場において頭角を現しており、Dealhub社に新規顧客ベースを獲得し、ビジネス拡大に必要な新分野を開拓する事が出来るようになる。

Dealhub社は現在顧客に、金融上完全なる規制を受け、安全で高可用性な金融伝達ハブであるB2グローバルトランザクションサービスプラットフォームへのアクセス提供が可能となった。
これは柔軟性と費用対効果があり、入金・支払いサービスや、FXマーケットに迅速に対応する事ができる。

Dealhub社のサービスはUBS、JPモーガン、HSBC、ドイツ銀行等の大手銀行を含むバイサイドとセルサイドの両社に使用されている。

Dealhub社は顧客により良いサービスを提供する為超低レイテンシートレーディングソリューションをエクイニクスデータセンターに移管した。

アルパリ社のQuantum FXサービスはDealhub社のモニタリングサービスを利用している。
フォレックス・マグネイト日本版

Advertisement