東京工業品取引所 月次取引高 増加

 【フォレックス・マグネイト日本版より配信】

東京工業品取引所(TOCOM:Tokyo Commodity Exchange)は、9月の日次平均取引高が120,650枚となり、8月比 55.4%上昇したと発表した。

 日次平均取引高は、対前月比ですべての上場商品が上昇した。最も活発に取引された金は58,241枚となり、67.8%増となった。金ミニは10,175枚、67.4%の上昇、プラチナは19,026枚で56.4%の上昇となった。

 日米中央銀行の(流動性提供による)景気刺激策の報道が、市場のセンチメントを改善したと見られている。米連邦準備理事会(FRB)が9月13日に連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)を発表し、一方、日銀が19日に新緩和策を発表した。

 9月末時点の全商品取組高合計は321,803枚となり、先月末時点より6,877枚減少した。
フォレックス・マグネイト日本版

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