【海外FXニュース】OANDA ドバイオフィスを含む地域業務を統合

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 厳しいマーケット状況に対して、多くのブローカーが来るべき時に備えている。それぞれがリストラを行い、商品を多様化し、オフィスの統合を図ったりしている。現状はどうなのか、先週の2012年サミットのM&Aパネルで会議されたように、FXブローカーは苦しんでいる。個人的には、直ちに大胆な対応策を取らない限り、大手ブローカーほどサバイバルが難しいとみている。

 OANDAは、明確に中東地域と業務を統合し、現在は、ロンドンから管理している。

 私たちがOANDAに接触した際に以下のコメントを得た。「今年の初めにOANDAは、中東と欧州の業務を統合し、ロンドンからの業務管理に1本化しました。私たちは、この結果に対する告知を8月に湾岸地域の主要新聞に掲載しました。これは、中東地域のビジネスを牽引し、経営資源を有効に活用する上での経営上の決定でした。OANDA Middle East Corporation社の元Managing Director であるPaul Hayward氏は、OANDAのEMEA(欧州、中東、アフリカ地域)担当のManaging Directorとしてロンドンに移動となり、中東の顧客基盤作りを続けている。ドバイと湾岸地域は私たちの将来の成長にとって重要であり、彼はドバイの金融規制当局(DFSA)と緊密な関係を保っています。」

 OANDAは、最近、いくつかの革新的な商品をローンチし、スプレッドを引き下げ、私たちのベストFXブローカー賞を獲得した。
フォレックス・マグネイト日本版

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