【海外FXニュース】FXCM 第3四半期仮決算を発表:10月取引量、前月比改善

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 FX取引及び関連サービスの大手オンラインプロバイダーであるFXCMは、2012年9月末第3四半期の収益が、米国GAAP基準で、対前年同期比109百万ドルから5%アップの115百万ドルとなったと発表した。調整後暫定EBITDAは、37.2百万ドルとなり、前年同期の31.4百万ドルと比べ、18%増となった。

 2012年第3四半期の調整済暫定純利益は、12.5百万ドルとなり前年同期の17.1百万ドルに比べ、27%の減少となった。調整済み暫定希薄化後1株利益は、0.17ドルとなり、前年同期の0.23ドルに比べ、26%の減少となった。米国GAAP純利益は、4.5百万ドルとなり、前年同期の3.4百万ドルに対して33%増となった。

 リテール取引量は、10月に3240億ドルとなり、前月比7%アップとなったが、対前年同月比は、5%ダウンとなった。

 法人取引量は、10月に530億ドルとなり、前月比16%の上昇となったが、対前年同月比は、69%減少となった。
フォレックス・マグネイト日本版

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