DMM.com証券、9月取引高+70%の飛躍、今年2番目の高実績

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 数々の業者が好調な9月の取引高を発表しているが、さらに一社、このトレンドに加わったブローカーがある。世界第2位の取引高を誇る大手日系ブローカー、DMM.com証券である。同社は日系企業で最初に9月の取引高を発表した。

 同社の9月取引高は5,638億ドル(61兆8,230億円)、前月比70%増加、前年同月比15%増加であった。

 同月中はドル円が2008年以来の高値となり日本のFX市場におけるアクティビティが非常に活発であった為、この数値は驚くべきことではない。同社にとって今年1月の7,711億ドルの取引高に次いで、9月の取引高は今年2番目に高い実績となった。

 前回日本のFX市場のアクティビティが高まった時と比べ、今回はボラティリティが持続しているようだ。9月は、世界のFX業界全体で取引の高実績が多く報告された唯一の月となった。

 8月末、フォレックス・マグネイトは、市場のコンディションが業界にとって有利になり、今年初めに21年間で最低のボラティリティを記録した後、ボラティリティが増大する可能性が高い事を報じていた。

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フォレックス・マグネイト日本版

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