日産センチュリー証券、FX取引のAPI公開、高頻度取引顧客のニーズ満たす

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

JP_NissanCenturySec 日産センチュリー証券は24日から、同社の店頭FX『アクセスFX』にてAPI(Application Program Interface)の公開サービスを開始した。

 API公開は、自分専用の取引プログラムを開発・設計できるようになる為プログラマーから注目を集めている。短期売買に特化したトレーダーやレイテンシーを重視するトレーダーに最適なのである。

 同社にAPI公開に至った背景について伺うと、裁量取引だけでなく、高頻度売買のニーズも増加し、特に逆転スプレッドを魅力と感じている顧客からの要望が多かった事が挙げられるという。

 このAPIの提供には『預り資産300万円以上』が条件とされているが、高頻度取引を行う顧客向けのサービスであるため、申込み時の内容によっては電話確認を行う場合もあるそうだ。

 現在はFXのみFix、Java、connectの3種類のAPIを提供しており、他CFDについてはJava、connectの2種類を提供している。また、CXやNikkei225は法人顧客限定だが、既にAPIサービスは展開している。

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