ビットコイン特集:ポンジースキームで罰金命令、開発者向けのAPI公開、新たなビットコイン禁止国

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

BTC2 電子通貨界は、目に見える通貨として受け入れられる為に数々の障害に直面し続けている。南アジアにあるバングラディッシュは、ビットコインユーザーに対して服役の可能性があると厳しい警告を発した。一方、MT4プラットフォームを提供する通貨ディーラーは、リクイディティ提供の準備をしているビットコイン取引所のIbinexから新たなプライシングソースを受ける事が出来る。下記にこの1週間でフォレックス・マグネイトの電子通貨専門サイトDC Magnatesが取り上げた記事を紹介する。

アプリ開発者向けの新たなオープンソースAPIが利用可能に

 ビットコイン市場向けのアプリケーションを構築するコーディングスキルを生かしたい技術者は、新しいオープンソースフレームワークから恩恵を受ける事が出来る。Coinbaseは新しいベンチマークとなるAPIをローンチした事を発表した。これは開発者フレンドリーで、ブロックチェーンの最新データをクエリーする機能を構築する事が可能となる。

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ビットコインのポンジースキームで4,000万ドルの罰金

 テキサス州連邦裁判所は、以前米金融当局からビットコイン関連のポンジースキームを行ったとして有罪となったテキサス州居住者に判決を下した。この犯人はBitcoin Savings & Trust社の創設者で不正利得の返還と罰金で合計約4,000万ドルを支払うよう命じられた。このスキームでは週間最大7%のリターンが約束されていた。

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バングラディッシュ、ビットコインを禁止

 南アジアに位置するバングラディッシュは、ビットコイン禁止令を施行した。電子通貨の使用を禁止した国はこれで4か国目である。中央銀行による声明の中で、ビットコインの使用は処罰に値する罪で最大12年の懲役だと述べた。

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ビットコイン、MT4で新たなリクイディティストリーム

 ビットコイン専用取引所であるIbinexは、メタトレーダー4で24時間提供するビットコインリクイディティのローンチ準備をしている。メタトレーダー4はマージンFXの業界ではユーザーの最大シェアを誇っており、このリクイディティサービスは2015年第1四半期に開始される予定である。ビットコインは、世界のユーザーに注目されている為、通貨取引ブローカーの間で拡大しうる追加機能である。

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アドバイザーの教育:ニューヨークに電子通貨協議会設立

 電子通貨の発展と向上を支援する新たな機関がニューヨークのマンハッタン南部にオフィスを設立した。電子通貨協議会(Digital Currency Council)はエンドユーザーと金融アドバイザーなどの仲介業者の間の架け橋となる事を目的としている。同協議会は、金融アドバイザーに電子通貨のダイナミックの性質について教育する。電子通貨について完全に理解してもらう為、教育コースやセミナーも開催する予定である。

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