ThinkForex社、Interactive Data社にFXプライスフィード配信する契約を結ぶ

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 オーストラリアのFX・CFDブローカーであるThinkForex社は、Interactive Data社の統合データにデータを配信する提携を結んだ事を発表した。この提携により、Interactive Data社の顧客はThinkForex社のスポットFXプライスデータにアクセスする事が可能となる。

 ThinkForex社は、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)のライセンスを2012年に取得しており、昨年ニュージーランドからオーストラリアに本社を移転した。移転後、同社はグローバル化に注力し、Interactive Data社とのディールは、同社のテクノロジーとスポットFXプライシングを強調する事が出来る。

 Interactive Data社のFX統合フィードは、85以上のOTC データプロバイダーとBGC Partners社、ICAP社、Tradition社、Tullet Prebon社、WM/Reuters社等の主要企業から集約している。

 ThinkForex社のマネージングディレクターであるNauman Annees氏は発表の中で「Interactivee Dataの統合フィードの配信社として仲間入り出来た事を光栄に思います。この提携により当社が日々顧客に配信している卓越した低レイテンシーテクノロジーと法人スポットFXプライシングを見せる事が出来ます。今後さらなるコラボレーションを期待しています。」と述べた。

 Interactive Data社のグローバルOTCコンテンツディレクターであるShai Popat氏は「当社のクライアントは当社の高品質なストリーミングFXデータに頼っており、これらのデータは大手マーケットメーカー、ティア1銀行、ブローカー等の世界中の企業から提供者を組織的選択をして集められています。当社製品にThinkForex社のデータを追加する事をうれしく思います。これにより執行可能なFXフィードに基づいたコンテンツを提供するという当社のコミットメントがさらに強化されます。」と語った。

【関連記事】

フォレックス・マグネイト日本版

Advertisement