アルパリロシア社の8月FX取引高6%減少、いまだウクライナ問題の影響の可能性が高い

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

Alpari アルパリロシア社は、ロシア・CIS諸国の8月取引高を発表した。

 同月の取引高は914億ドル超であったが、これは前月の972億ドルから比約6%減少した結果となった。

 8月も同社は、取引高減少の詳細が分かる通貨ペア毎の取引高の内訳を発表しなかった。

 ロシア・CIS諸国での取引高減少は、アルパリグループのロシア地域以外が直面しているグローバルマクロ経済よりも、ウクライナとロシア間の問題が最も関連している可能性が高い。

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