独占記事:大手ECNやブローカー、2014年で最大の週間取引高を記録

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

ECB_logo 4日に発表された8月非農業部門雇用者数の発表に続き、フォレックス・マグネイトが複数の業界筋から得た情報によると、先週は今年の年初以来、FX界で最も活発な取引を記録した。

 夏期か終わり、9月はFXのボラティリティ要因は無視できなくなり、力強い取引高の伸びが期待される。

 4日のECB(欧州中央銀行)プレスカンファレンスにより、欧州債務危機がユーロを打撃した2011年10月以来最大のユーロ下落幅を記録した。KCGのHotspot FX社のデータによると、同社の4日の日次取引は合計560億ドル(シングルカウント)で、2014年の日次平均取引高の約2倍となった。

 フォレックス・マグネイトは、大手FXブローカーにも聞き込みを行ったが、Hotspot FXの実績は例外ではなかった。同社は、8月非農業部雇用者数発表前でも9月第1週目は、FXビジネスにおいて今年最高の週であったと繰り返し述べた。

フォレックス・マグネイト日本版

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