円相場約6年ぶりの105円後半へ、ボラティリティ再活性化に取引高の回復を期待

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 5日東京外国為替市場円相場は105円後半まで下落、約6年ぶりの円安ドル高水準となった。

 2014年になり、ボラティリティーは21年間で最も低いレベルにきた。継続的低ボラティリティの打撃を受け、これまで特に日本国内ブローカーの取引高低迷が見られ、各FX業者が伸び悩まされていたが、円安ドル高が進む中、高まるボラティリティ―に期待し、取引高の増加の後押しになるのか注目である。

 フォレックス・マグネイトの最新版四半期調査報告書では、低ボラティリティを受け、減少する取引高に対するFX業者の課題について取り上げた。また、サクソバンクCEOのKim Fournais氏、Dukascopy社のチーフブローカーオフィサーのDimitry Kukels氏にインタビューを行い、FX取引サービスを多様化する方法についてそれぞれの意見をまとめた内容を特集している。

フォレックス・マグネイト日本版

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