DMM.com証券、8月取引高6%アップ、遂に半年間の減少トレンドを打破

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

DMMFX 取引高世界第2位のFXブローカーDMM.com証券が発表した8月の取引高は前月比増加を見せ、6ヵ月連続の下落からついに抜け出す事が出来た。

 同社の8月のFX取引高は3,298億ドル(34兆3,090億円)、前月の3,114億ドルから5.9%増加した。

 今年初めの取引高の急増(1月は55%増)の後、ドル円の低ボラティリティの打撃で同社の取引高は現在まで減少を続けてきた。

 この取引高回復は実に6ヵ月ぶりであり、全ての日系ブローカーは今年、同じような取引高減少に苦しんだが、今月発表された8月取引高で、東京金融取引所が前月比15.1%増、GMOクリック証券においてはなんと25%増加であったように回復の兆しを見せはじめた。他の日系ブローカーもGMOクリック証券やDMM.com証券の実績を追う形になるのか興味深い。

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