外為オンライン社、【ベスト・教育ブローカー賞】受賞の要因を語る

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

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 フォレックス・マグネイト東京サミット2014で行われた授賞式で、顧客に最も優れた教育サービスを提供したブローカーに贈られる【ベスト・教育ブローカー賞】を受賞した株式会社外為オンラインに取材を行うと同時に、フォレックス・マグネイト日本版を運営するウェスタン株式会社代表の西から受賞トロフィーが外為オンライン取締役外国為替本部長の松本氏に贈呈された。

外為オンライン

(左)外為オンライン取締役・外国為替本部長 松本公明氏
(右)ウェスタン株式会社代表西友宏

受賞の決め手は年間200回以上の会場セミナー

 ベスト・教育・ブローカー賞受賞の決め手に関して、松本氏はこう語った。
「受賞の大きな要因は、年間200回以上開催している無料会場セミナーだと思います。当社が提供するセミナーは、パソコン操作から学べる初心者コースからテクニカルチャートの活用法を伝授する中上級者向けの実践コースまで幅広くきめ細かい内容でご用意しています。講師は当社専属のシニアアナリストが務め、セミナー外でもお客様からアナリスト宛てにお問い合わせのお電話を頂く事も多く、可能な限り対応させて頂いております。さらに、コンテンツ・取引ツールは一貫して『いつまでも分かりやすく、使いやすく』を追及し、取引ツールはお客様の声を反映しながら自社で開発しています。また、2012年12月から起用しているイメージキャラクターの元AKBの大島優子さんの親しみやすいキャラクターは当社サービスと相乗効果を上げました。」

 便利なオンラインセミナーは多くのブローカーが提供しているが、同社は同社顧客であるかないかに関わらず、直接セミナー受講者に教えるスタイルにこだわり、顧客の信頼を積み重ねてきた。会場セミナーは毎回ほぼ満席だという。

スプレッド競争に巻き込まれない根強さ

 スプレッド競争が繰り広げられる中、同社のスプレッドは業界最大といっても過言ではないスプレッド(USD/JPY 1銭)を提示している。これについて同氏は「当社は数年前のスプレッドが2-3銭が平均的であった時期に、業界に先駆けドル円原則1銭を始めました。その後スプレッド競争がますます過熱する中、当社は1銭で貫き、当社にしかできないコンテンツやセミナー等のサービスを極め続けた結果、取引高や顧客数の伸びにそれほど影響がなく順調に実績を挙げていきました。実際、お客様からはスプレッドを下げて欲しいという要望はほとんどなく、取引システムをさらに簡単にして欲しい、地方でも会場セミナーを実施して欲しいなどいお客様との長いお付き合いに繋がるようなリクエストを多く頂いています。」と述べた。

 同社に今後の展開について尋ねると、今後バイナリーオプションやシステムトレードの導入にも興味はあるようだが、まだ業界が小さい事や規制の課題もあり、現在は様子を見ている状態であるという。日本でしっかりした地盤を築き、着実に進む事が同社の自信に繋がり顧客にも評価されているのだろう。

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