7月日本バイナリーオプション取引概況、前月から大幅に取引高回復

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

ffajlogo 金融先物取引業協会(FFAJ)は、2014年7月のバイナリーオプション取引状況を発表した。

 先日取り上げた、FXトレード・フィナンシャル社のバイナリー取引サービス拡大についてのインタビューで、7月からトレーダー数が大幅に増加し取引高も増加傾向にあると語っていた通り、7月の取引高は業界全体で53,790,714,399円に達し、前月から39.7%の顕著な増加を見せた。しかし5月の取引高(68,703,392,696円)をまだ上回る事ができず、3月の取引高(93,426,158,216)にはまだまだ程遠い結果であった。

 月間取引高概況とバイナリーオプション提供業者別の顧客損益率と損失顧客率は下記表の通りである。

業者別顧客損益 7月 6月
顧客損益率 損失顧客率 顧客損益率 損失顧客率
GMOクリック証券 全体 98.4 75.7 96.8 77.5
バイナリー 97.6 74.9 96.4 76.6
レンジ 103.8 61.6 99.2 64.5
トレイダーズ証券 94.7 78.5 95.5 81.7
IG証券 全体 99.2 71.6 97.1 70.6
バイナリー 99.0 70.8 97.1 70.6
タッチ 104.2 69.1 98.3 65.7
JFX 101.3 50.0 98.0 60.5
PLANEX TRADE.COM 101.9 48.8 117.0 50.0
ワイジェイFX 98.3 75.9 94.5 77.3
ヒロセ通商 94.2 70.4 95.0 70.8
FXトレード・フィナンシャル 全体 96.7 81.7 93.7 80.8
バイナリー 96.6 80.9 93.7 80.2
レンジ 96.2 54.3 95.0 60.8
タッチ 98.2 69.4

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