バイナリープラットフォーム提供のSpotOption社、香港に支店開設、中国での拡大目指す

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

SpotOption キプロスのバイナリーオプションプラットフォームプロバイダー、SpotOption社は、5日、中国主要都市、香港にオフィスを正式に開設した。

 SpotOption香港支店は25人の従業員でスタートし、同地域でのさらなる拡大を目指しているという。SpotOption社は現在アジアに50のクライアントを抱えており、同社の予測では今回の香港支店開設に伴い来年までにはこの数が2倍になる事を見込んでいる。同社のアジアクライアントの内半数は、中国のバイナリーブローカーであり、これ以外に数社と現在準備段階にあるという。

 SpotOption社CEOのRan Amiran氏は「現地にオフィスを構える事は最高のサービスを提供する為に必須です。サービスはアクセスビリティと可用性が重要ですので、当社の香港オフィスは需要を満たしそれ以上のものを提供できると思っています。」と述べた。

 巨大な中国市場は、グローバル金融取引市場における多くのブローカーやテクノロジープロバイダーのビジネス拡大のキーとなる成長要因である。最近、中国ではバイナリーオプション界で前向きな進展があった。FXやバイナリーオプションテクノロジーの開発者は教育とトレーニングを提供し、中国で新たな見込みブローカーを見出す事に焦点を当てている。

フォレックス・マグネイト日本版

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