日本全体でFX取引衰退、GMOクリック証券の7月も前月比マイナス10%

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

gmoclick_logo 日本のFX業者で3番目に7月取引高を公開したのは、リテールFX取引高世界最大のGMOクリック証券であった。結果はさらなる減少を示し、DMM.com証券やマネックス証券等と同様であった。同社のOTC FX部門のFXネオの取引高は40.25兆円(3,903億ドル)で前月比約10%減少であった。

 くりっく365の取引高は2,370億円で前月比12.7%減少。これは先日発表された東京金融取引所の増加を示したトレンドとは異なった。FX市場に大幅なボラティリティがなかったため、この取引高減少に驚きはない。

GMO_Click_201407

■関連記事

フォレックス・マグネイト日本版

Advertisement