マネックスグループ、7月のグローバルFX取引高8%減少

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

Monex_Group マネックスグループは、7月のグローバルFX取引高を発表した。取引高は前月比8%減少し290億ドル、6ヶ月連続の減少であった。日本円取引がさらに活気を失っているため、この結果は驚くべき数値ではない。

 日本市場で最も取引が活発な通貨ペアUSD/JPYの7月の取引レンジは180pipsであった。これが同社の取引高の大幅減少を導いたとも言える。同社のOTC FXビジネスは前月比18%減少し、日次平均取引金額は538億円(524.6百万ドル)であった。夏期に入ったという事もあり、9月前に大幅増加の可能性は薄い。高まる地政学的圧力は主に株式市場に拡大しており、FXは引き続き厳しい状況に置かれている。

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