低ボラティリティの打撃、DMM.com証券の7月取引高、6ヵ月連続減少

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

DMMFX 取引高第2位の日系リテールFXブローカーDMM.com証券は、7月の取引高を発表、6ヵ月連続の減少を示す結果となった。

 7月のFX取引高は32兆90億円(3,114億ドル)で、前月の37兆円(3,648億ドル)から14.7%の減少であった。

 今年1月は昨年12月から55%の大幅な成長を見せたが、ドル円の継続的低ボラティリティの打撃を受け、取引高が減少し続けている。全ての日系ブローカーもDMM.com証券と同様な減少に伸び悩まされているが、先日発表された東京金融取引所の7月実績では、わずかな回復を見せていた。他のブローカーが東京金融取引所、もしくはDMM.com証券のトレンドに流れるのか注目である。
 

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