facebook、新支払い方法を導入、ウィキベディアはビットコインでの寄付を受付

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

paymentmag この一週間、ペイメント界には大きな動きがいくつか見られた。facebookの購入ボタンの変更、ウィキベディアによるビットコインの導入、米マイクロソフトのゲーム機Xbox OneがWeChatとMobile QQを通じて中国で正式に販売開始され、さらにアメリカンエクスプレスは増大する手数料を考慮したビジネスプランの変更の必要に迫られている。

facebook、デジタルギフトカードを廃止、『購入』ボタン導入

 8月12日でfacebookは、Apple社のiTunesカードやスターバックスのようなギフトカードの提供を終了する予定である。その代わりに、ベータ版として、ものやサービスが直接広告から購入できる『購入』ボタンを導入する。この購入ボタンは現在米国にて試験中である。また、Twitterでも同様に特定のEコマース機能を廃止し、専用の購入ボタンを取り入れる。全記事はPaymentmagnatesにて公開。

WeChatとMobile QQが独占的に中国でXbox Oneを販売

 中国のEコマースプラットフォーム、JD社は先週初め米マイクロソフトのゲーム機Xbox Oneの現地販売権を獲得し、Tencent社のWeChatとモバイルQQのアプリから購入が可能となる。

 今年初めTencent社はJD社の17.6%の株式を買収した。Tencent社のWeChatプラットフォームは大手Eコマースで、わずか10分で150,000件のスマートフォンからの購入を記録した。

アメックス、高手数料に関してビジネスプランを再構成

 強制的な固定費に対する長引く紛争して、アメリカンエクスプレス社の米顧客サービス事業社長のJoshua Silverman氏は、同社の高手数料の仕組みについての抗弁を繰り返してきた。

 4年以上に渡り、アメックス社は過度な手数料に対する集団訴訟と戦ってきた。評決はまだ出されていないが、司法省が全てのカード会社に共通の手数料をを定める可能性が出ている。この動きはアメックスだけではなくカード保持者にも影響を与え、ビジネスプランを再考する必要に迫られる。
全記事はPaymentmagnatesにて公開。

ウィキベディア、ビットコインによる寄付を受付開始

 ウィキベディアはビットコインの支払いサービス提供業者であるCoinbase社と最近提携し、ビットコインでの寄付を受け付け開始した。Coinbase社はWikimediaのようなNPO団体に対し全ての手数料を無料にすると発表した。
全記事はPaymentmagnatesにて公開。

フォレックス・マグネイト日本版

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