日本金融庁、無登録海外業者に警告、一方で日系企業との提携で勢力増す海外企業も

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

JFSA_logo_new-300x253 日本金融庁は、無登録で金融商品取引業を日本で行う海外企業の一覧を更新した。これらの無登録の海外所在業者に対して金融庁は警告書の発出を行っている。このリストは、詐欺と疑われる行為を行った金融サービス業者も含まれ、それらは同国内でライセンスを取得していなし規制も受けていない。

 金融庁の発表によると、日本でビジネスを行うにあたり必要な要件についてそれらの業者に知らせており、このリストに掲載されている業者以外にも無登録で営業を行っている業者が存在する可能性があるという。リストは金融庁のこちらで公開されている。

Tradologic社、日本で拡大中

TradoLogic バイナリーオプションテクノロジープロバイダーのTradologic社は、日本の顧客向けに構築されたバイナリーオプションプラットフォームを掲げ、昨年10月にはFXトレード・フィナンシャル社と提携し、日本でその地位を確立している。FXトレード・フィナンシャル社との提携により同社のプラットフォームは日本の規制に完全に準拠し、さらに勢いを増している。

 Tradologic社は、日本でプラットフォームを提供するにあたり使用している特定のシステムとその方法論で、日本特許庁による特許も取得している。フォレックス・マグネイトが同社のスポークスパーソンに伝えられた、特許取得済みのテクノロジーには以下の通りである。

  • Auto Trade
  • MultiX (3銘柄の同時取引)
  • Extend (ロールオーバー、期間延長)
  • Double (投資額を倍にする)
  • Insurance
  • Re Strike (エントリー価格の変更が可能)
  • Close (利益確定/損切り)
  • Binary 100 (例えば買い方向でトレーダーの予測通りになった場合、購入価格と100の差額分が利益となる。)

フォレックス・マグネイト日本版

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