いよいよ明日!各国業界人が東京に集結『第2回フォレックス・マグネイト東京サミット』

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

tokyo_summit_2014_logo-300x300 電子取引におけるアジア太平洋地域の主要金融ハブである東京に、世界各国のFXとデリバティブ市場から700人以上のプロフェッショナル達がいよいよ明日集結します。待望のフォレックス・マグネイト東京サミットが、東京の中心部に位置するマンダリンオリエンタルホテル東京で明日の朝、幕を開けます。既に会場のキャパシティにほぼ達しているが、まだ参加登録をお済でないエグゼクティブの方がいらっしゃれば以下より登録頂けます。

東京サミット2014の参加登録はこちら

 この見逃せない東京サミットは世界のFX市場で日本市場がトップに位置している事を示し、そしてそれを称賛するイベントです。当サミットは、例年のようにパネルディスカッション、ネットワーキング、展示が行われますが、今年は日本の経済が非常に注目を集めている事から、特別キーノートスピーチに、元財務官の榊原英資氏をお招きしました。

 日本のFX市場は、規制改革以来、数々の変化に直面しています。2012年からの活発な日本円のボラティリティにより、一部のブローカーでは月間取引高1兆ドルを記録しました。これにより、ロンドンやシドニーなどへ日系ブローカーが世界進出する新たなトレンドが生まれました。フォレックス・マグネイトはこのトレンドが今後も継続すると見込んでいます。

中国市場

Tokyo2013this1-300x199 日本の次は、中国は通貨プロバイダーにとってのゴールドマインだと言われています。日本のブローカーや欧米のブローカーは中国市場への展開のチャンスに敏感になっています。各社はチャンスに応じて戦略を定めていますが、オンライン取引の良いところは業者がデジタルマーケティング技術を使用して新しい市場にアプローチする事が可能な事です。

 4億人以上のインターネットユーザーを誇る中国市場を狙う当サミット参加者はChina Search社のFrankie Ho氏のキーノートスピーチ【第2日目7月30日 16:30より】で全てのノウハウを学ぶ事が出来ます。

 日本の多くのマルチアセットブローカーは、香港の規制を受けた事業を設立し中国市場へと既に拡大している。

スケジュール

 この2日間に渡るイベントは、ブローカー様だけではなくテクノロジー関係、マーケティング関係などFXに精通する全ての方々にとって意味をなすイベントで、今日の厳しい環境においてFXやCFDブローカーに影響を与える最重要な課題をカバーしたパネルディスカッションもお届けします。

2日間の日程はこちら

Eisuke Sakakibara

榊原英資氏

 4つのパネルディスカッションと2つのキーノートスピーチが行われます。
29日14:30から行われる【日本とその他の国におけるマーケティング】では、日産センチュリー社、YJFX社、FXCM社等からエキスパート達が登場します。

 そして同日の17:30からは【CEO達による成功談】のパネルが行われ、インヴァスト証券の川路CEO、SBI Liquidity社の重光CEOらが参加し、理想的な戦略の構築や次世代の革新的なプラットフォームのローンチ、今何が企業の成長に有効なのか等、普段セミナーや書籍からは学べない内容が語られます。

 2日目は、規制関連パネルとテクノロジーパネル、そして元財務官の榊原氏によるキーノートスピーチが行われ、フォレックス・マグネイト授賞式とクロージングドリンクで締めくくられます。

 かつて日本は世界第2位の経済国で現在ライバルの中国がその座に位置しています。ボラティリティが記録的な低さを示し、レバレッジが縮小し続ける中、日本は世界最大の通貨取引マーケットを維持し続けるのでしょうか?

明日、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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