日本の店頭FX6月取引高、減少トレンドから抜けられず

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 金融先物取引協会が発表した日本の店頭FXの6月取引高は、1,779,098億円で前月比15.9%減少であった。今年の実績を見てみると1月から減少トレンドが続いている。また、4月からは3ヵ月連続で前月比で10%以上の減少を示している。

 先日発表されたGMOクリック証券DMM.com証券マネックス証券も今年始まってから減少が続く同じトレンドを見せている。

 1億円以上の取引金額があった通貨ペアで前月比で最も増加率が大きかったのは、USD/BRL(176%)、USD/XAR(173.3%)、USD/SGD(139.4%)であった。また、上位5通貨ペアの増減は、USD/JPYが-23.6%、EUR/JPYが-11.9%、AUD/JPYが-11.6%、GBP/JPYが-2.8%、EUR/USDが+29.7%であった。

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フォレックス・マグネイト日本版

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