FXCM社6月実績、リテールが落ち込む一方、法人は二桁成長

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

FXCM FXCM社が発表した6月実績によると、先週発表があった競合のゲイン・キャピタル社と同様に法人とリテール部門にさらなる相違が見られた。

6月実績:リテール部門ハイライト

  • 総取引高2,540億ドル、前月比3%減少、前年同月比36%減少。
  • 日次平均取引高121億ドル、前月比1%増加、前年同月比39%減少。
  • 日次平均リテール顧客取引数350,069、前月比1%増加、前年同月比37%減少。
  • 6月末時点の稼働口座数208,365、前月比2%増加(+4,336口座)、前年同月比9%増加(+17,367口座)。
  • 2014年第2四半期は、合計7,690億ドル、前四半期比18%減少、前年同期比33%減少。他の大手プレイヤーとは対照的に、同社第2四半期の数値は4月が最低値であった。

6月実績:法人部門ハイライト

  • 総取引高2,260億ドル、前月比22%増加、前年同月比23%増加。
  • 日次平均取引高108億ドル、前月比29%増加、前年同月比17%増加。
  • 日次平均法人顧客取引数54,542、前月比1%減少、前年同月比34%増加。

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