Myfxbookのソーシャル取引プラットフォームに、Spotware社の『cTrader』が登場

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

ctrader_logo_full Spotware社のcTraderが、Myfxbookのソーシャルトレーディングの『オートトレード(Auto Trade)』に新たなプラットフォームとして追加された。発表内容によると、この開発には数カ月間を要し、とりわけオートトレード特異のニーズに応じたAPIのカスタマイズに特に重点を置いたという。

 cTraderのコピー取引機能はオーストラリアのPepperstone社とIC Markets社の2社でローンチされる予定である。この2社は同プラットフォームにおけるサードパーティーソーシャル取引のパイオニアとなる。2013年10月、FxPro社のSuperTraderが、cTraderとMT4の両方を使用する顧客にコピー取引を提供する最初のソーシャル取引サービスを始めた。

 Myfxbookの声明によると、このソリューションは完全に同社のサーバーにホストされている為、顧客がいかなるサードパーティーソフトウェアもインストールする必要がなくなる。cTraderユーザーは、Spotware社のウェブサイトから同プラットフォームへのコピートレーディングサービスのアクセスを取得し、追加する口座を選択する事で、他の対応プラットフォームと同様に自分の口座とオートトレードコピートレーディングサービスを接続する事が出来る。

フォレックス・マグネイト日本版

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